経営者は経営をすることが当たり前です!

どのくらい仕事していますか
自分がどれだけ
立派な仕事を
しているか。
その、最良の判定者は
自分自身である

 

経営者は経営をしなくてはならない!

当たり前だろうと突っ込みがはいりそうですが。。。
口ではそういいながら、実行が伴わない人が大勢いるのも事実です。

今月は目標を達成しましたか?

「意味があるのは立てた目標を達成できたのか、達成できなかったのかということだけ」なのです。
しかし、大抵の人はそうは考えません。むしろ、目標を達成することを心の奥では拒んでいるのです。
会社では販売目標を掲げますが、営業マンやその上司も、その目標の80%以上を達成していれば特にペナルティがないことを知っていて、それ以上のことはしません。
仮に、目標を達成し、オーバーしてしまったら、その分、またノルマが増やされるに決まっているので、翌年に繰り越せるように隠しておくことさえあるのです・・・・・それがほとんどの職場の現実です。

あなたは企業家ですか?


企業家とマネージャーの違いは、主に態度の違いです。企業家は特に創業当初、自分が成功するか失敗するかの境目に立たされていることをより理解しています。たった1つの失敗で破滅してしまうかもしれない。

だからこそ、然るべき売り上げを上げ、前進するために資金を稼がなくてはなりません。スタッフが5時に退社しても、事業の発展の妨げとなる問題を解決するために昼夜問わず、心を砕く必要があるのです。

それこそが《経営》なのです。

しかし、マネージャーは、たとえ、当初は事業家と同じ心構えでいたとしても、いつの間にかその気持ちを失いがちです。
このくらいのミスを犯しても会社や自分の立場はびくともしないことを知るうちに、気が緩んでくるのです。そしてその無意識に、「この程度なら、許されるだろう」というエラーの枠を自分に与えてしまい、しかも、そのエラーの枠は大抵の場合、受け容れられてしまうのです。

あなたは守れていますか?
事業目標を堅守できるかどうか。それが優秀なマネージャーか否かの分かれ目なのです。

誰もが 言い訳なんてしたくないと思っています。

 

あなたがしてはならないのは。不十分な結果を受け容れて、それを弁解することです。

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